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最近の「ゴロウ・デラックス」が香ばしい [テレビ]

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4月から、稲垣吾郎のお相手が、TBSラジオの名物アナ外山惠理に変わった、本や作家がテーマのトークバラエティ「ゴロウ・デラックス」(TBS系列)だが、緊張からか遠慮がちだった外山惠理が、いよいよ真価を発揮し始めたようだ。


ゴロウ・デラックス 伊集院静 - 14.05.15
「ゴロウ・デラックス」で激怒・途中退席した作家・伊集院静氏、まさかの番組再出演 - ライブドアニュース

過去、小島慶子の言動に激怒して途中退席した伊集院静が、再登場。
リニューアル登場後、4回目の出演ということで、緊張する外山惠理に、これは酷だったようだ。
初対面の筈なのに、外山惠理の発言にだけ、ことごとく異論を挟む伊集院静。
それをじっと我慢しながら、話を進める外山惠理。
いつもは、二人で行う朗読も、稲垣吾郎だけが行う異例の展開。
最後の消しゴムはんこのプレゼントに対しても、人間性を疑うような発言。

始めたばかりの番組を壊すわけにもいかなかっただろうし、上の記事によれば、タメ口NGときつく指導されていたらしい。外山惠理は、よく耐えて我慢したなと思う。

逆に、この回で、伊集院静は男を下げたな。

愚者とは?: 天使の呟き

こちらのブログでも、この放送回のことを婉曲に書いているが、私も全く同感。

コラ、伊集院のおっさん!
あれは、絶対に言い返せない相手の立場を利用した「単なる虐め」やろ。
こんな品性下劣な男とは思わなかったぞ。こういう齢の取り方だけは、したくないもんだね。
きっと、放送を見た篠さんに、またこっぴどく怒られたと思うけどね。



「舐められてんのよ、女が」 カリスマブロガー“はあちゅう”が『ゴロウデラックス』で毒舌女子アナと一触即発トーク?|ウートピ

その後は、カリスマブロガー「はあちゅう」の回も、逆の意味で、なかなか香ばしい回となった。

はあちゅうというゲストの女性のバブル時代の残骸みたいな恋愛論に対し、最初は我慢していた外山惠理が、異論を唱え始め、炎上寸前。
それを、稲垣吾郎が間を取り持ってフォローするという、冷や汗ものの展開に。
この回は、伊集院静の回とは逆に、はあちゅうという人が、よく椅子を蹴って退席しなかったなと思う。

この回、賛否両論だったみたいで、いろんなネットニュースで取り上げあられたので、番組としては大成功だったと言える。

個人的には、外山惠理賛同派。よくぞ、私が思ったことを言ってくれた、という気分だ。
ただ、この回を見て、「ああ、外山惠理は、小島慶子と似ているようで、全く違うんだな」と思った。
小島慶子だったら、おそらく、異論があったら茶化す方向に持っていくだろう(だからこそ、そこが伊集院静の逆鱗に触れた)。

外山惠理は、糞真面目だから、ストレートに正論で反論しちゃうんだな。
だから、テレビ的には面白くは転がりにくいかも。

この番組では、外山惠理は、あくまで番組MCのアシスタントであり、外山惠理の主張を述べる立場じゃない。
ゲストに異論があるなら、言ってもいいけど、もう少しユーモアに包んで言うスキルを身につけたほうがいい。
自分の発言で、メインMCに余計な負担を掛けっぱなしで、放り投げてしまうのは、MCの役割を果たしていないだろう。

また、ある稲垣ファンのブログで「小島慶子には稲垣吾郎に対する愛が感じられたが、外山惠理には何も感じない」と書いていた人がいたが、確かに納得。
対等な関係で助け合うべきMCが、信頼関係を築けていないように見える。

その後の、園子温、小池龍之介の回は、どちらも大人なので、表向きは正常運航に戻った感じではあるのだが、外山惠理の投げやりな感じは、依然として見え隠れしている。

毒舌は外山惠理の個性ではあるが、今回のようなやり方では、稲垣吾郎ファンや、番組ファンもいずれ敵にしてしまうと思うな。

関連記事:
ゴロウ・デラックスのパートナーが外山惠理に交代:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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