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西寺郷太さん、今後こういう曲のタイトル、やめてね! [音楽]


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スマートスピーカー「Google Home」で、Google Play Musicでクラウドに登録した音楽ライブラリや、Sportifyなどのライブラリをよく再生して聞いている。

CDをタグを付けてリッピックしたり、音声配信で購入した音源ファイルを、Googleクラウドに登録しておけば、Androidの「Google Play Music」アプリや、「Google Home」からいつでもどこでも聴けるのが、大変便利なのだ。

ところが、「Google Home」の音声操作で、どうしても呼び出せない曲があり、困っている。

Google Play Musicアプリで文字で検索しても、表示されない曲があるのは、データベースレベルのバグではないかと思われるが、それ以外にも、ライムスターの「After 6」が「アフター・ロク」と言わないと呼び出せないのは、GoogleアシスタントのAIの賢さの問題だろう。
湯桶読みではないが、なんで「After」が英語で、「6」は日本語で読ませるんだよ!(笑) 私もよく気付いたな。

しかし、中にはこれはGoogleの責任じゃないなー、コンテンツの方が悪いよなー、と思うケースもある。

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たとえば、最近困ったのは、「Nona Reeves」の曲を聴こうとした時。

彼らの曲に、TBSラジオ「ザ・トップ5」のテーマ曲をベースにしたという「POP TRAIN」という曲があるのだが、これを聴きたくて、「Ok, Google. ポップトレインという曲を聞かせて」と命令しても、「そんな曲はない」と言われてしまうのだ。
なぜだろうと、タグ情報を確認したら、曲名には「P-O-P-T-R-A-I-N」と書かれているではないか!

まさかと思って、「Ok, Google. ピー・オー・ピー・ティー・アール・エイ・アイ・エヌという曲を聞かせて」と命令してみたら、見事曲が再生された。

そりゃ、一文字ずつハイフンを入れた英文字を自動的に単語として認識しろ、なんて、いくらGoogleアシスタントでも無理だよな。

同じく、さらに最近の曲、「Nona Reeves」の「O-V-E-R-H-E-A-T」も全く同じ現象になる。

先日も、「アフター6ジャンクション」で、「Webトゥーン」特集をやっていて、従来の見開き紙ベースの漫画とは違う、縦スクロールならではの効果的手法を活用した新しいマンガ表現が出現しつつあることを語っていた。

こうした曲のタイトルも、従来的な考えで、視覚上のインパクトを狙ったタイトル表現をする手法は、ネット配信、サブスクリプション配信の世界では意味がないだけでなく、検索で引っかからなくなるなどの弊害さえ起きる可能性があることを示している。

Nona Reevesの西寺郷太さん、今後は、こういうタイトル付け、やめた方がいい気がします。

関連記事:
TBSラジオ「ザ・トップ5~リターンズ」:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ



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