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「ベルセルク」の続きはどうなる? [マンガ]

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ブログ「東京おじさんぽ」で、企画展「大ベルセルク展~三浦建太郎 画業32年の軌跡~」が、9月23日(木・祝)まで、池袋・サンシャインシティで開催中であることをご紹介したが、

現在、無料で読める名作マンガ:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

このイベントに連動して、2021年9月23日まで、アプリ「マンガPark」にて、「ベルセルク」の10巻分が、完全無料で公開中だ。
これを機に読み始めてはいかがでしょうか。

さて、現在40巻まで出ている「ベルセルク」だが、私は、三浦建太郎氏が亡くなった時点で、35巻まで読んだまま止まっていたので、その後、最新刊の40巻までの電子書籍を買い、最近読み終えたところだ。

三浦氏の画柄は、セリフはさほど多くないのに、画面の密度が濃くて情報量が多いので、改めて、読むのに時間がかかるな、と思う。

ようやく追いついたところで、その続きは、誰かが書けるのか? それとも、このまま未完のまま終わりとなるのか?
改めて、気になったので調べてみた。

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『ベルセルク』最新話が次号掲載 故・三浦建太郎さんと親交の深い作家による特別企画も(オリコン) - Yahoo!ニュース

すると、2021年9月10日に発売されたマンガ連載誌「ヤングアニマル」18号に、「ベルセルク」の最新364話が、掲載されたことが分かった。
マンガは単行本派で、マンガ雑誌は全く読まないので、全然気づかなかったな。

この号には、特別メモリアル企画として、巻頭及び巻末の29ページに及ぶ「ベルセルク」特別オールカラーグラビアも掲載されており、付録として、三浦さんと親交の深かった同誌の作家陣による特別寄稿小冊子「Messages to KENTAROU MIURA」(あかほりさとる、あっきう、羽海野チカ、克・亜樹、ニコ・ニコルソン、吠士隆、ももせたまみ、森恒二、森山絵凪、技来静也)、および、ベルセルクの名場面ポスターのダブル付録が付くというから、買わない訳にはいかない。

ただ、紙の雑誌の方は、とっくに売り切れで、ヤフオクなどでは高値がついており、仕方ないので、電子書籍を買って読むことにした。

【電子版】ヤングアニマルNo.18(2021年) | 白泉社e-net!

すると、オールカラーのグラビアの後、確かに、最新の第364話が掲載されていた。
私は単行本の40巻のラスト第357話までしか読めていないので、その後の話がよく見通せない部分もあるのだが、ラストページには、「おわり」とだけあり、何となくふんわり着地させて完結させたように見える。

そして、その次のページには、日本語と英語で、編集部から「ファンの皆様へ」というメッセージが掲載されており、それによれば、「作品の今後については申し訳ございませんが今は未定とさせて頂きます。」とのこと。

微妙な表現で、何らかの形で続きが書かれる可能性も、完全には否定しない書き方となっているところに、ファンとしては、一分の希望を見出すしかないだろう。

この特集号には、特別寄稿小冊子「Messages to KENTAROU MIURA」は、巻末に収録されていたが、もう一つの付録「ベルセルクの名場面ポスター」は、収録されていないみたい。

残念だが、これしか手に入らないのだから、仕方ない。

カルチャートーク:「ベルセルク」作者・三浦建太郎さんについて by森恒二さん by TBSラジオ「アフター6ジャンクション」 • A podcast on Anchor

ちなみに、小冊子「Messages to KENTAROU MIURA」にも寄稿されていた、学生時代からの盟友のマンガ家・森恒二氏が、2021年9月14日(火)の「After 6 Junction」カルチャートークに電話出演し、三浦さんとの思い出を語っていて、無茶苦茶おもしろい。
ベルセルクの巨大な武器に関する、初耳の誕生秘話なども語られていて必聴だ。

なお、雑誌内の広告によれば、単行本「ベルセルク」41巻が、2021年12月24日に発売予定とのこと。

内容的には、おそらく、単行本化されていない第358話から、最新の第364話までを収録することになるはず。
ここでも、明確に「最終巻」とは謳っていないな。

通常版に加え、キャンバスアート&ドラマCDが付いた特装版も発売するそうだが、こちらの方も売れそうだ。私もこちらを買うと思う。

三浦建太郎の後継者は誰?ベルセルクの続きを引き継ぐ人はいるのか│ジョーの秘密結社

ベルセルクの続編は?作者の三浦建太郎の死因や物語の続きはどうなるのか? | - Part 2

今や「ベルセルク」は、世界中に熱烈なファンがいるマンガであり、それは最終回の後に、英語の編集部からのメッセージが掲載されていることでもよく分かる。
世界中の多くの人が、続きを待ち望んでいるが、今後、期待に応えられる続きが書けるのかについては、確たる情報はどこにもないみたい。

ただ、「ベルセルク」は、近年、スタジオ我画という法人のスタジオ形式で、アシスタントを入れて執筆していたようなので、もし、三浦氏が、結末までのストーリーをどこかに書き残していれば、彼らが何とか書き上げてくれるのではないか、と期待をしている。

世界中で期待しているので、何とか頼みます。

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