SSブログ

TBSドラマ「最愛」は、音楽にも注目! [音楽]

スポンサードリンク



95451113112.jpg

金曜ドラマ『最愛』|TBSテレビ

いいドラマだっただけにロス状態の人も多いTBSの金曜ドラマ「最愛」だが、音楽の使い方もとても素晴らしいドラマだった。


主題歌の宇多田ヒカル「君に夢中」のピアノのイントロが、ドラマ中の絶妙なタイミングで掛かる演出は、「アンナチュラル」の「Lemon」、「MIU404」での「感電」の使い方同様、さすがの塚原監督だった。

YouTubeに上がっている「君に夢中」のMVには、日本語より、日本語以外のコメントの方が多くついているのが、今の時代らしいなぁ、と感心するのだが、その一方で、もやもやするものがあるのも否めない。

米津玄師の「Lemon」や「感電」も同じ状況だったのだが、こうして日本の楽曲が世界で評判を呼ぶこと自体はとても喜ばしいと思う。

しかし、外国語でコメントを付けている彼らは、「アンナチュラル」も「MIU404」も「最愛」も見ていないのだ。
だから、「Lemon」「感電」「君に夢中」が、ドラマの中で流れる感動は一切感じたことがないはずで、それでは、これらの曲の素晴らしさの半分しか理解されていないと言えるだろう。

そのことが、何だかもやもやして仕方ないのだ。

「アンナチュラル」「MIU404」は、「Amazonプライムビデオ」で配信されているよ、と言われるかもしれないが、よく見てもらえれば分かるが、TBSが提供したままであり、英語字幕さえついていないのだから、海外の視聴者のことなんて何も考えていないのだ。

「アンナチュラル」なんて、世界に配信したって、絶対に受けるクオリティだと思うんだけどな。
TBSさん、ホント、頼みますよ(追記:台湾、韓国では字幕付きで配信されたみたいだ)。

脱線したので、話を戻すと、「最愛」の音楽を語るとき、もうひとつ、横山克さんが作る主題歌以外の劇伴の素晴らしさも忘れてはならない。


「オリジナル・サウンドトラック」もリリースされているので、「最愛」ファンなら、サブスクリプションサービスで聴くなり、CDを買うなりして、是非とも聴いて欲しいな。

ちなみに、この「オリジナル・サウンドトラック」はあくまで劇伴のインストを集めたアルバムであり、宇多田ヒカルの主題歌「君に夢中」は収録されていない。
購入する際は、その点だけはご注意を。

関連記事:
TBSドラマ「最愛」が完結!:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ
TBSドラマ「最愛」の劇伴担当の横山克さんがスゴい!:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ
TBSドラマ「最愛」を「TVer」でもう一度!:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ





ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ



スポンサードリンク



nice!(0)  コメント(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。