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本と読書に関するYouTube動画 [ネット配信]

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今回は、本好きな方のために、割とよく見ている、本と読書に関するYouTubeチャンネルをご紹介したい。



東京の本屋さん ~街に本屋があるということ~

東京の本屋さん ~街に本屋があるということ~ - YouTube

東京都内の書店を代表する唯一の団体「東京都書店商業組合」が運営する動画チャンネル。



様々な著名な作家や、有名芸能人に、「人生を変えた本」を聞くインタビュー動画のシリーズが一番の目玉だろう。

それ以外にも、都内の本屋さんの紹介や、本にまつわるドラマなどもあり、頑張ってはいるのだが、その割に、登録者数も再生数も伸びていない。

もっと見られていいチャンネルだと思うので紹介したが、そもそも、YouTubeと本好きの相性って、あまりよくないのかな?



有隣堂しか知らない世界

有隣堂しか知らない世界 - YouTube

創業113年、神奈川県を代表する大型書店チェーン「有隣堂」が運営する動画チャンネルだ。



テーマに基づく本の紹介から、出版に関する豆知識や、作家のインタビューなど、様々なコンテンツがある。

また、有隣堂のオリジナルキャラクター「ブッコロー」(ミミズクが元になっているらしい)が、様々な動画で顔を出すのも特徴で、饒舌なトークと忖度のない毒舌で人気となっていて、キャラクターグッズまで販売されている。


さらに、大型文具店でもある「有隣堂」らしく、オススメ文房具の紹介などもあるのが特徴的だ。



ほんタメ

ほんタメ - YouTube

どちらも大変な読書量を誇る、理系予備校講師「ヨビノリたくみ」と、俳優「齋藤明里」がMCを務める、本と読書をテーマにしたエンタメ情報バラエティチャンネル。



特に、ミステリーやホラー、漫画あたりを得意とするが、二人が読んだ膨大な本から、最新のおすすめの本を紹介したり、テーマを設けたオススメ本紹介などが、とても参考になる。


本屋についての話題や、本好きの習性や生態に関する動画も、本好きには共感出来て楽しめると思う。



文学賞メッタ斬り!

文学賞メッタ斬り! - YouTube

元々は、「ラジオ日本」で放送されていた書評家、SF翻訳家の大森望と書評家の豊崎由美が、芥川賞、直木賞候補作品を読んで受賞作を予想し、発表後に結果を検証する、人気の文学バラエティ番組だった。



それが、色々な経緯を経て、現在は、YouTubeに移行し、芥川賞、直木賞も含む、文学作品一般の話題や、作品紹介を行うチャンネルとなっている。

得意分野は、豊崎さんが純文学、大森さんがSF、ミステリー。

特に、豊崎さんは、毒舌で有名な人で好き嫌いはあると思うが、筋が通ったことしか言わない人なので、いわゆる「老害」的な見方をせず、一度、最後まで通して耳を傾けて欲しいな。

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