SSブログ

覚悟していた坂本龍一の訃報が・・・ [音楽]

skmt616.jpg

作曲家・坂本龍一さんが死去 71歳 「YMO」「ラストエンペラー」 | 毎日新聞

坂本龍一さんが、2023年3月28日に、71歳で亡くなったことが、4月2日、発表になった。

坂本龍一さんと言えば、以前から、がんの治療を行っていることを公表していた。


NHK MUSIC SPECIAL 坂本龍一 Playing the Piano in NHK & Behind the Scenes & 坂本龍一 ニューイヤー・スペシャル | NHK MUSIC|NHKブログ

今年のお正月にNHKのテレビとラジオで放送された教授の特番を見たし、聴いたが、体の調子は思わしくないことが明らかで、辛そうなのが伝わってきた。

なので、今回の訃報は、覚悟していたものの、やっぱり残念でならない。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

作曲家・バート・バカラックが亡くなったそうだ [音楽]

Burt_Bacharach_1972.JPG

バート・バカラックが94歳で死去 20世紀を代表するポップス作曲家 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

ポピュラー音楽家の巨匠、バート・バカラック(Burt Bacharach)が、2023年2月8日、ロサンゼルスの自宅で自然死のため亡くなったそうだ。

バート・バカラックは、1928年、米ミズーリ州カンザスシティ生まれで、作詞家ハル・デヴィッドとのコンビで知られ、60年代前半から80年代にわたり、数多くのヒット曲を生み出した。

メロディアスな名曲が多く、全米で73曲、全英で52曲のトップ40ヒットを記録した。

映画音楽の世界でも活躍し、「何かいいことないか子猫チャン」(1965年)、「007/カジノ・ロワイヤル」(1967年)、「明日に向かって撃て」(1969年)、「ミスター・アーサー」(1981年)などのサウンドトラックを担当し、「明日に向かって撃て」では、アカデミー作曲賞と歌曲賞を、「ミスター・アーサー」で再び歌曲賞を受賞している。


彼の曲で、一番の大ヒットは、B.J.トーマスの「Raindrops Keep Fallin' on My Head(雨にぬれても)」だと思うが、

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

高橋幸宏さんの訃報に接して [音楽]

一昨日、ジェフベックの訃報をお伝えしたところに、またまた悲しいお知らせ。

3qR1wI_F_400x400.jpeg

高橋幸宏さん死去 YMOなどのドラマー、70歳 - 産経ニュース

ドラマーの高橋幸宏さんは、2020年8月に脳腫瘍の摘出手術を受け療養していたことは、すでに知っていたが、残念ながら、2023年1月11日、享年70歳で、誤嚥性肺炎のため亡くなった。
後日、お別れの会を開く予定があるそうだ。

ユキヒロさんのご冥福をお祈りします。

ユキヒロさんと言えば、「サディスティック・ミカ・バンド」に参加しプロデビューしたが、何と言っても、「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」の一員として活躍したことが、一番有名だろう。

YMOは、テクノポップの旗手として、世界にも大きな影響を与えたが、なぜバンド形式である必要があったのか、謎のユニットであった。

だって、YMOの音楽的な観点でいえば、すべて自動演奏でいいはずで、実際、ライブでも、シンセサイザー・マニュピュレーターとして松武秀樹が参加し、演奏を支えていた。
だったら、すべての音源は自動演奏でもいいはずで、生のドラムスやベース、さらには、キーボードさえ必要とは思えない。

ところが、YMOは、ライブも敢えて楽器の生演奏で行い、ギターの渡辺香津美を加えて、バンド形態で、海外ツアーも敢行した。

そこには、坂本龍一の意図があり、電子音楽でありながら、グルーブ感を生むために必要だったみたいだが、正直、YMOの縦ノリの音楽に、ジャズのような横ノリのグループ感は感じたことがなく、いまだにそのニュアンスが、よく理解できていない。

ただ、ユキヒロさんの正確無比なドラミングは、そんな縦ノリのYMOにピッタリではあった。

続きを読む


nice!(0)  コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

稀代のギタリスト「ジェフ・ベック」が亡くなった [音楽]

12_0102_01.JPG

ジェフ・ベック亡くなる (2023/01/12) 渋谷陽一の「社長はつらいよ」 |音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

私は、子供のころ、洋楽ロック少年だったが、ギターキッズだったかというと、そうではなかったので、「ジェフ・ベック」の偉大さをどこまで理解しているかは疑問だ。

ただ、一般に、3大ギタリストと言うと、エリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジのことを指すが、その3人の中で、一番好きなギタリストが「ジェフ・ベック」だったのは間違いない。

というのも、彼が「ジェフ・ベック・グループ」として活動し始めてからは、他の二人に比べて、ジャズ・フュージョン・ファンクといった音楽の色彩が強くなり、インストルメンタル曲が多く、当時の私の好みの音楽に近かったのだ。

「ジェフ・ベック」は、ヴォーカルに邪魔されず、自在にギターを弾きまくる音楽スタイルを選んだのだろう。
それが、私には潔く映った。

ただ、ジャンルでいえば、「フュージョン」なんだろうけど、一般的な音楽ジャンルイメージほど「お手軽」な感じではなく、テクニックとアイデアが詰まっていて、熱もある音楽だった。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

特番「WE LOVE RADIO 松任谷由実 50th ANNIVERSARY」&雑誌「BRUTUS」特集 [音楽]

f0nyl9mu26.jpg

民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

2022年2月頃に始まった「民放ラジオ99局“スピーカーでラジオを聴こう”キャンペーン」のキャンペーンアンバサダーには、今年デビュー50周年を迎える松任谷由実が就任していた。

そのキャンペーンの締めとなる思われる特別番組が、全国のラジオ局で順次放送され始めている。

WE LOVE RADIO "スピーカーでラジオを聴こう" | 松任谷由実 50th ANNIVERSARY ~日本中、ユーミンに包まれたなら~

民放ラジオ99局 特別番組「WE LOVE RADIO 松任谷由実 50th ANNIVERSARY」という番組で、例えば、ニッポン放送とTOKYO FMでは、既に2022年10月3日(月)の12:00~13:00に放送された。

松任谷由実がメインパーソナリティを務め、進行は、垣花正、住吉美紀が担当。
その他、ゲストとしてユーミンとゆかりの深い武部聡志が出演。
さらに、斎藤工、上白石萌歌、YOUがコメントを寄せていた。

10月10日(月)までは、Radikoのタイムフリーで聞けるので、ご興味ある方はどうぞ。

さらに、このキャンペーンに関連して、雑誌BRUTUS(ブルータス)の、2022年10月15日号 No.971で、「民放ラジオ99局と作る松任谷由実特集」を行っていて、これも既に10月3日に発売された。

続きを読む


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感