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池田貴史の音楽ユニット「レキシ」が活動再開! [音楽]

音楽ユニット「レキシ」が所属事務所を退所すると聞いて:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

歴史をテーマにした、池田貴史の音楽ユニット「レキシ」が、2023年5月末で、所属事務所を退所し、活動を休止した。

ただ、音楽を辞めるということではなく、また再開すると聞いていたので、それを待っていたら、いよいよ吉報が。


レキシのファンクラブサイト 「レキシ オフィシャルFUNK☆LOVE 稀有稀有倶楽部」がオープン!会員限定イベントの開催も決定!|株式会社アクセルエンターメディアのプレスリリース

株式会社アクセルエンターメディアは、アーティスト・タレントのファンクラブサイト運営を中心に、オフィシャルサイト・ECサイト・受託Web制作・IDC事業などのサービスを提供する企業で、今後は、「レキシ」は個人事務所で、アクセルエンターメディアのサービスを利用して、活動を続けることになるらしい。

具体的には、「レキシ OFFICIAL WEB SITE」および、年会費制会員サイト「レキシ オフィシャルFUNK☆ LOVE 稀有稀有倶楽部」、「通販サイト『稀有ズショッピング』」の3つのサービスを、2023年11月25日(土)にオープンしたことを発表した。

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「ザ・リーサルウェポンズ」も好きだなぁ [音楽]

音楽ユニット「レキシ」が所属事務所を退所すると聞いて:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

私は、以前から、音楽ユニット「レキシ」の大ファンだが、「レキシ」と同じ匂いを感じるグループが、「ザ・リーサルウェポンズ」だ。

ザ・リーサルウェポンズ The Lethal Weapons - YouTube

YouTubeでしばしば彼らのMVがオススメされるので、存在は知っていたのだが、素人が作ったようなショボいサムネイルには、ブルーススプリングティーンとアメフト選手のコスプレをした二人がポーズを取り、どう見ても頭がおかしいタイトルが付いているのを見て、なんだか地雷に思えて、聴く気になれずにいた。


そのため、彼らの曲を初めてまともに聴いたのは、2022年10月にリリースされた、ライムスター宇多丸さんと、スーパー・ササダンゴ・マシン選手をフィーチャリングした「シューティングスターレディオ」だ。

これが、無茶苦茶いい曲。

楽曲自体は、90年代ぐらいのエレクトリックポップ/ロックを思わせる、疾走感のあるカッコいいメロディで、ラジオをテーマにした歌詞も珍しくマトモ。

TBSラジオでも「今週の推薦曲」にもなっていたな。

これを契機に、「ザ・リーサルウェポンズ」が、ヴォーカル担当のCYBORG JOEと、プロデュース、作詞、作曲、編曲、ギター、キーボード、MV監督を務めるAI-KIDの二人のユニットであることを知り、 YouTubeやSpotifyで、彼らの他の変なタイトルの曲も、恐る恐る聴き始めた。

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RHYMESTERのニューアルバム「Open The Window」 [音楽]

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Open The Window [初回限定盤] [CD + 書籍]

日本語ヒップホップユニット「ライムスター」が、久々のフルアルバム「Open The Window」を発売した。

まずは、Spotifyで聴いているが、新曲3曲もどれもいい。

ただ、私にとっては、その3曲以外は、ほとんどが「アフター6ジャンクション」スタート時以降の耳慣れた曲ばかりなので、ニューアルバムとはいっても、2018~2023年の5年間の、新曲3曲入りのベストアルバムみたいな感覚だ。

ニューアルバムのコンセプトや雰囲気を知りたければ、次のライムスターのYouTube公式チャンネルでは、新曲のショート版などが順次公開されているので、それを聞くのがいいだろう。

RHYMESTER - YouTube

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音楽ユニット「レキシ」が所属事務所を退所すると聞いて [音楽]

レキシオフィシャルサイト

「レキシ」というと、ミュージシャン・池田貴史の、日本の歴史を主題とした楽曲を扱う特異なソロユニットだ。


曲自体は極めてポップでメロディアスで心地よい70~80年代っぽいサウンドがメイン。

いとうせいこう、椎名林檎、斉藤和義、持田香織、秦基博、山口隆、三浦大知などの名立たるゲストミュージシャンが、「レキシネーム」というユニット独自のおふざけネームで参加するのも特徴で、楽曲のクオリティはハンパではない。

そのクオリティの楽曲で歌われる歌詞が、日本史を題材にしたふざけた内容で、そののギャップが凄まじい。

その歌詞が、全く無意味かというと、そういう訳ではなく、今の人間の生活や恋愛などが裏テーマになっていたりするのが分かってきて、不思議な感動が湧いてくる。

結果、病みつきになってしまうのだ。


私が、「レキシ」を知ったのは、西寺郷太さんが「小島慶子キラキラ」で紹介していて、聴いたのが初めてだったと思う。

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anoの「普変 THE FIRST TAKE Version」を聴くべし! [音楽]

最近よく聴いている音楽系YouTubeチャンネル:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

この記事は、先日アップロードした「最近よく聴いている音楽系YouTubeチャンネル」の中から、anoの「普変」という曲についての文章を独立した記事に書き換えたものです。

先の記事を書いた後で、もうちょっとこの曲のすばらしさをしっかり訴えたいと思ったからです。

「既に読んだ」という方は、ご容赦ください。



THE FIRST TAKEはピッチ補正されてる!音程も?どこまで補正してる? - 旅する!Makoブログ

一発撮りの「THE FIRST TAKE」というと、今、「ピッチ補正」が掛かっているらしいことで、物議をかもしている。

言われてみれば、人によってこれウマ過ぎるな、という動画もあったので、「だろうな」とは思うし、若干ガッカリもしてはいるが、楽器演奏が別撮りの曲は、そういう編集はある気もしていたので、「ショック!」という程ではない。


また、それを別にしても、「かつて天才だった俺たちへ(Creepy Nuts)」とか「ココロオドル(nobodyknows+)」とか「ドライフラワー(優里)」「ひとり(ゴスペラーズ)」など、これまで見てきた動画から受けた感動が薄れる気はしていない。

今も新作がアップロードされ続けている「THE FIRST TAKE」シリーズだが、その中で、久々にハートのど真ん中を射抜かれたのが、この曲だ。

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