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上田慎一郎監督新作長編「スペシャルアクターズ」 [映画]

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カメ止めキャストも応援に登場!今作もネタバレ厳禁!上田慎一郎監督『スペシャルアクターズ』ワールドプレミア試写会レポート!|映画の時間

ネタバレあり要注意!『スペシャルアクターズ』上田慎一郎監督×大澤数人さん対談 | ダ・ヴィンチニュース

製作費300万円のインディーズ映画ながら、興行収入31億円超の大ヒットを記録した映画「カメラを止めるな!」の監督・上田慎一郎の長編映画第2弾「スペシャルアクターズ」が、2019年10月18日(金)に公開され、「カメラを止めるな!」の勢いとまではいかないが、今もロングラン上映が続いている。

「スペシャルアクターズ」は、無名の新人ばかりをオーディションで選び、宛て書きでオリジナル脚本を書き、映画化するという「カメラを止めるな!」と非常に似た制作方法で作られた。

今の上田監督なら、もっとビッグバジェットの映画が撮れるだろうに、と思ったが、「スペシャルアクターズ」の企画オファー自体は、「カメラを止めるな!」が大ヒットする前にあって、受けていたため、こうしたつくりになったという。

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「天気の子」が興行収入100億円を突破 [映画]

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『天気の子』興行収入100億円を突破 日本映画では『君の名は。』以来3年ぶり | ORICON NEWS

新海誠監督による劇場アニメ「天気の子」が、公開34日目で興行収入100億円を突破したそうだ。

日本映画で興収100億を突破したのは、新海監督の「君の名は。」(2016年)以来、3年ぶりだという。
しかも、現時点で、2019年度の日本映画興行収入No.1であり、歴代日本映画興行収入ランキングのトップ10入りも果たした。

正直、「天気の子」を見た周りの人間の評価は、賛否両論。
あえて「君の名は。」のような分かりやすい作りにはしなかったのは間違いないようだが、それでもファンはついてきてくれると自信があったのだろう。

新海監督の現在のネームバリューであれば、それだけで100億円突破は確実だろうとは思っていたが、逆に驚いたのは、ここ3年間、新海誠作品以外に、100億円を稼いだ邦画がなかったという、邦画の低調ぶりの方だ。

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「シン・エヴァンゲリオン」冒頭10分40秒が全国5都市で生中継されたらしい [映画]


『シン・エヴァンゲリオン』冒頭10分40秒生中継の開催5都市が判明 - 電撃オンライン

完全に見落としていたのだが、2019年7月6日(月)の20:15から、エヴァンゲリオンの新作映画「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の冒頭10分40秒が、全国5都市などで生中継されたらしい。

1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」。
それを受けて、2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」として、「:序」、「:破」、「:Q」の3作が公開されて大ヒットし、現在は、第4作となる最新作「シン・エヴァンゲリオン劇場版」が、2020年公開に向けて制作中とのこと。

今回は、そのプロモーションとして、「シン・エヴァンゲリオン劇場版AVANT1(冒頭10分40秒00コマ)0706 版」が、札幌・東京2カ所・名古屋・大阪・博多の5都市6会場で、無料で屋外生中継されるそうです。

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中国で、日本のアニメ映画の上映が増えている [映画]

中国での上映が半年で9本!日本のアニメ映画がますます増えて...|レコードチャイナ

中国では、劇場公開される外国映画は、内容的に上映が許可されないものがあるだけでなく、国内の映画産業を守るため、数量的にも上限が決まっていて、その多くがアメリカのハリウッド映画で、韓国映画も比較的多いのに対し、日本映画はほとんど公開されることがなかった。

2007から2009年に、中国で「ドラえもん のび太の恐竜」、「ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~」、「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」の3本のアニメ映画が公開されたそうなのだが、興行成績は惨憺たるものだったそうで、2010~2011年に、「名探偵コナン」劇場版が2本連続して上映されたが、これらも興行成績はそれほど振るわなかった。
その結果、2012~2014年の3年間は、日本のアニメ映画は、中国で上映されなかった。

その時期、中国でハリウッド映画の次に気があったのが韓国映画だったのだが、韓国が米国のTHAADミサイル配備を決定したことで中国が反発し、韓国映画の輸入が事実上ストップした。

その代わりに、空いた韓国映画枠を埋める形で、日本映画の上映が決まったのだ。

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そして、2015年5月28日に「STAND BY MEドラえもん」が中国で公開したところ、プロモーションもうまかったのか、当時の日本映画では最高の5億3000万元という興行成績をたたき出し、大ヒットした。

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映画「天気の子」が3日間で興行収入16億円! [映画]

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【映画動員ランキング】「天気の子」週末動員トップ発進、「チャイルド・プレイ」「東京喰種」も初登場 - 映画ナタリー

外国人「新海誠監督の天気の子、3日間で16億円の興行収入と大ヒット」 : 海外の万国反応記@海外の反応

すっかり忘れていたので、まだ見ていないのだが、新海誠監督のアニメ長編映画・最新作「天気の子」が、7月19日から、全国448スクリーンで上映が始まったそうだ。
月曜日にあった飲み会で、既に何人も見た人間がいて、知った。

結果としては、初日から3日間で、動員116万人、興行収入16億円をあげたという。
これは、前作「君の名は。」対比で128.6%を記録する好スタートとのことだ。

「天気の子」は、公開前の試写会や宣伝イベントを全くやっていないらしい。
それで、この成績なのだから、新海誠監督に対する期待の大きさが見て取れるな。

ただ、周りの見た人間に感想を聞くと、「楽しめることは楽しめるが、『君の名は。』よりは監督の趣味性が強いので、『君の名は。』ほどヒットするかなぁ?という意見が多かった。

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