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田中みな実の人気はなぜ反転したのか? [人物]


田中みな実は、局アナ時代から、「アカデミーナイト」「ニッポン!いじるZ」「女子アナの罰」などを見ていて、ファンではあったが、それだけに、最近の人気ぶり、突然のブレイクには、正直戸惑いがある。

本人も困惑? 出川哲朗“空前のブーム”はなぜ起きたのか? (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

「嫌いな女子アナNo.1」だった昔を知っているだけに、「出川哲朗がいきなり好きな芸人で上位にランキングされ始めた時」と、全く同じ違和感を抱いてしまうのだ。

もちろん、依然として「ステマだろ」「事務所が強いから」「金使ってるなー」などとDISる人たちもいるが、今は、それがかき消されるほど、人気の方が高い印象だ。

その一因として、あちこちの女性誌に「美のカリスマ」として取り上げられ、実際、その分野でストイックでマニアックな知識や体験を披露し続け、「美しくあるために努力している」ことが知れ渡ったことで、女性の支持が反転したことが大きいのだと思う。

この点が、普通の男性にとっては、「なぜか知らないうちに、女性の評価が激変した」と不思議に感じる点なのだと思う。

また、いわゆる「ぶりっ子」と嫌われていたのが、バラエティで臨機応変なトークができるようになったため、よくある「ぶりっ子」=「バカ女」ではなく、「ぶりっ子」が、彼女の一つの人付き合いの技術でしかないことが、だんだん理解されるようになってきたことも大きいのかもしれない。

惜しいのは、最近彼女などに対して使われ始めた「あざとかわいい」という表現が、新語として定着し始めているのにもかかわらず、今年の流行語大賞の候補に挙がるには遅すぎたし、来年の流行語大賞の候補に挙がるには早すぎたことかな。

評判がいい「女が女に怒る夜」や「あざとくて何が悪いの?」などのバラエティ番組でのトークスキルは、TOKYO MXで初めて生の昼ワイドの司会を務めた「ひるキュン!」での経験が大きく生かされていると思う。この番組で、彼女は開き直って素を出すようになったし、生番組で臨機応変なトークが磨かれたと思う。
メイン司会として回す実力もあると思うし、今の人気なら、そろそろキー局の朝やお昼の生ワイドで起用したくなる局も出てくるかもね。

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林みなほの所属事務所が決まったらしい [人物]

元TBS林みなほアナ、菜々緒ら所属の大手事務所に - 女子アナ : 日刊スポーツ

TBSを9月9日付で退社した林みなほは、所属事務所なしで活動していたため、消息は公式インスタグラムで知るしかなかったのだが、そのインスタで、10月11日より、プラチナムプロダクションという芸能事務所に所属したことが発表された。

プラチナムプロダクションは、若槻千夏、木下優樹菜、菜々緒、中村アン、釈由美子などが所属している大手芸能事務所だそうで、林みなほ自身も、TBS入社前に、モデルや芸能活動をしていた時に所属していた縁があるらしい。

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【林みなほ】所属のお知らせ | PLATINUM PRODUCTION

早速、事務所の公式サイトに、プロフィールと新しい宣材写真が掲載されていた。

インスタに書かれたメッセージによれば、

改めて、TBSアナウンサーとしてお仕事をさせて頂いた7年半は、本当に貴重で、かけがえのない日々でした

数々の経験やご縁を大切に、深い感謝の気持ちとともに、ここからまた歩みを進めて行きたいと思います

とのこと。

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ショック!和田誠さんが亡くなった [人物]

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イラストレーターの和田誠さん死去 83歳 菊池寛賞、妻は平野レミさん - 毎日新聞

イラストレーターであり、エッセイストであり、映画監督としても有名だった和田誠さんが、亡くなったという。
83歳ということで、年齢を聞けば、短命という訳ではないのだが、いつまでたってもイラストの作風が若々しく不変だったので、全く歳をとった感覚を抱いていなかった。

私にとって、和田誠さんとの最初の出会いというと、星新一の文庫本だったと思う。
読書の幅を広げてゆく中で、谷川俊太郎、北杜夫、遠藤周作、丸谷才一、吉行淳之介など、様々な作家の本でイラストを拝見してきた。

脚本家の三谷幸喜は、自身も和田誠さんそっくりのイラストを描くが、和田氏を師と仰いでいいることを、後にエッセイにも書いていたのも印象的。

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林みなほがTBSを退社していた [人物]

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林みなほアナが、2019年7月の人事異動で、突如、アナウンスセンターから、広報部への転籍が発表されたことはお知らせしたが、テレビやラジオ番組では何の挨拶をする機会もなく、突然アナウンサーをやめて姿を消すことになったため、いったいどうしているのかな?と時々思うことはあった。

林みなほアナ、TBS退社しフリー転身「アナウンサー業にこだわらず幅広く活動」:紀伊民報AGARA

なので、先日、突然、都内のイベントに出席し、既にTBSを退社したことを明らかにし、驚いた。

出席したイベントは、スタイリスト・小山田早織氏の著書「もう通勤服に悩まない」の発売記念イベントで、林みなほは、インタビュアーとして、また自身もそのモデルとして、ステージに立ったようだ。

そして、イベント終了後、報道陣に対し、既にTBSを退社したことを明かし、今後については、「まだこれからです。アナウンサー業にこだわらず幅広く活動します」「改めて、ちゃんと公表せさていただきます」と語ったそうだ。

今のところ、所属事務所などの発表はないが、既にフリーの仕事を始めたということは、近々、何らかの発表があるのだろうな。

林みなほは、TBSラジオの名物プロデューサー・橋本吉史氏と結婚し、子供を産んだ後、2018年4月から復帰。
復帰後は、ニュース番組などを担当する傍ら、TBSアナウンサーのインスタを主導したり、TBSアナウンサーの朗読会をプロデュースしたりしていたが、そんな中の突然の異動だった。

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田中みな実は本気で女優業やる気なんだな [人物]

田中みな実が、TOKYO MXの生帯番組「ひるキュン」を辞めた時に、その後、キー局で何かレギュラー番組が増えるのかと思ったら、ほとんど増えず。
カンテレの「グータンヌーボ2」や、AbemaTVの「かぐや姫と7人の王子たち」のレギュラーは始まったが、いずれも関西ローカルとネット番組ということで、正直、TOKYO MXと大差なくギャラが安そう(笑)

だったら、何で辞めたのかなぁ?と不思議に思っていたのだが、どうやら、ドラマ「絶対正義」での演技がそれなりに評価されたようで、その後も女優としての仕事のオファーがあるらしく、本格的に女優業に挑戦する決心を固めたらしい。

その後、TBSラジオ「田中みな実 あったかタイム」でも、既に、新しいドラマの撮影に入っていることを、大久保さんに対して語っていたが、ようやくその内容が明らかになってきた。

生の帯番組があると女優業は厳しいから、レギュラー番組を減らしたのは、そのためだったのかも。


田中みな実が色気たっぷりの泥棒に!「ルパンの娘」で男を誘惑 - シネマトゥデイ

2019年8月8日 22時からの、フジテレビのドラマ「ルパンの娘」第5話で、女泥棒・双葉美羽役でゲスト出演するかと思ったら、


田中みな実、狂愛ドラマ「奪い愛、夏」に出演!小池徹平の同僚役 - シネマトゥデイ

同じ日の、8月8日 23時からスタートしたAbemaTVオリジナルドラマ「奪い愛、夏」にも、小池徹平演じる桐山椿の同僚・井川瞳役で、2作目の連続ドラマにレギュラー出演するという。

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