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三才ブックスの新刊「必聴ラジオ100」 [本]


必聴ラジオ100 | 三才ブックス

三才ブックスから、ありそうでなかった本格ラジオ番組レビューBOOKという新刊「必聴ラジオ100」が発売されたが、先日、自宅に届いた。

価格は、税別1,300円だった。

本の構成としては、巻頭カラーインタビューとして、地方の人気パーソナリティのインタビュー記事が掲載されており(私はバカボン鬼塚さんぐらいしか知らない)、その後、全国のAM/FM局の100番組をピックアップして、そのレビュー記事が掲載されている。

レビュワーは、やきそばかおる(ラジオコラムニスト)、上野準(ラジオ番組表・AM改編ニュース担当)、河野虎太郎(放送作家)、豊田拓臣(ラジオ解説者)、斉藤貴志(声優・アイドル誌ライター)、ラジオ番組表編集部ということだ。

さて、「必聴ラジオ100」と言われたら、まずは、どんな番組が取り上げられているのかが、レビュー内容以前に、一番気になるところだろう。

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新刊「1冊まるごと、松之丞改め 六代目 神田伯山」 [本]

ムック本「Pen+1冊まるごと松之丞」を購入:コンテンツって言い方、嫌いだけど:So-netブログ

以前、講談師・神田松之丞について、メディアハウスムックから、ムック本「Pen+1冊まるごと松之丞」が発売されたときにご紹介した。
講談師としてのファンだけでなく、ラジオパーソナリティとしてのファンも、多面的に楽しめる一冊なっていた。

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【お知らせ】松之丞改め六代目神田伯山 真打昇進襲名披露興行 日程 - News - 神田松之丞 オフィシャルサイト - 講談師 / かんだ まつのじょう

そして、ご存知の方も多いと思うが、神田松之丞は、2020年2月11日に真打昇進し、それに伴い、六代目神田伯山を襲名し、その披露興行がしばらく続くようだ。


【お知らせ】松之丞改め六代目神田伯山 真打昇進襲名披露興行 日程 - News - 神田松之丞 オフィシャルサイト - 講談師 / かんだ まつのじょう

このタイミングで、メディアハウスムックから、ペンブックス編集部 (編集)による、ペンブックス29「1冊まるごと、松之丞改め 六代目 神田伯山」という新たな単行本(ソフトカバー)が発売されるそうだ。

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ジェーン・スー新刊「これでもいいのだ」 [本]


ジェーン・スーの新刊が、久しぶりに発売された。今回は、エッセイ本だ。

これでもいいのだ|特設ページ|中央公論新社

中央公論新社から発売され、 定価1,400円(税別) 。

年齢を重ねただけで、誰もがしなやかな大人の女になれるわけじゃない。思ってた未来とは違うけど、これはこれで、いい感じ。「私の私による私のためのオバさん宣言」「ありもの恨み」......疲れた心にじんわりしみるエッセイ66篇。

とのことで、婦人公論の連載エッセイに加筆を加え、一冊にまとめたもののようだ。

これでもいいのだ(ジェーン・スー)|連載|婦人公論.jp

本の中身は、こちらで一部を読むことができるので、ご参考に。

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ジェーン・スー「私がオバさんになったよ」読了 [本]

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

私がオバさんになったよ [ ジェーン・スー ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2019/5/7時点)


ジェーン・スーさんの初の対談集「私がオバさんになったよ」を読み終えた。

なお、今回はAmazonの電子書籍で購入した。

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スーさんの本は、これまではすべて紙の書籍で買ってきたのだが、今回は、紙の書籍とほぼ同時に、電子書籍も発売されたことと、紙の書籍が税込1,512円だったのに対し、電子書籍が1,361円と若干安かったこともある。

そして、何より、最近老眼が進んで、本の文字が読みづらくなったので、文字サイズが変えられる電子書籍の方が、読書しやすいからだ。

なので、最近、電子書籍が発売されていれば、なるべく電子書籍を買うことにしている。

私がオバさんになったよ | 株式会社 幻冬舎

さて、今回の本の対談相手は、光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野つなみ、宇多丸、酒井順子、能町みね子。

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ジェーン・スー久々の新刊&「生活は踊る」番組本 [本]

ジェーン・スーさん、久々の新刊が2019年3月13日(水)に発売になるそうだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

私がオバさんになったよ [ ジェーン・スー ]
価格:1512円(税込、送料無料) (2019/3/12時点)


初の対談集で、タイトルは「私がオバさんになったよ」。

幻冬舎からの単行本で、価格は税込1,512円。Kindleなどの電子書籍も同時発売で、こちらは1,361円だ。

対談相手は、光浦靖子、山内マリコ、中野信子、田中俊之、海野つなみ、ライムスター宇多丸、酒井順子、能町みね子。

本の説明には、次のようにある。

ジェーン・スーさんと、わが道を歩く8人が語り尽くす「今」。

光浦 愛し愛されるということをしてみたい。
山内 自分の小説は、「女の敵は女」は間違ってると言い続ける活動だと思ってる。
中野 自分で考えることを厭わない人が生き延びていける。
田中 男性の生きづらさと女性の生きづらさはコインの裏表。
海野 この先に誰かと出会うかもしれない。その人に子供がいたら突然親デビュー。
宇多丸 先のことなんか考えても、わからない。今この時を必死で生きるしかない。
酒井 正しい人、優しい人には、悪人に対してすぐ石を投げそうな怖さがあります。
能町 せっかく一緒にいてくれたからお金くらい残したい、という気持ちがある。

どなたも既に雑誌やトークイベントで顔合わせ済で、相性バッチリの方ばかりなので、これは面白くない訳がないだろう。

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